横浜らしいエリアを満喫できる京浜東北・根岸線の横浜~根岸エリア。
photo credit: Alpha 2008 via photopin cc
西区から中区にかけてのベイエリアにそっての横浜の中心部であり、また東京方面へのアクセスにも優れ、常に人気のエリアです。
しかし、また、ほんの数駅の区間でも、がらりと雰囲気が変わるのがこの沿線の魅力でもあり、マンションなど不動産購入での判断では難しい面があるといったところでしょう。
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横浜と桜木町も違うし、関内と根岸などはもちろんまた違う種類の町になります。
関内は海側、山側でも全然違いますし、石川町にいたっては、元町、中華街、そして寿町と
まったく異空間とも言える町が隣り合わせです。
これが、この横浜の京浜東北線、根岸線エリア魅力でもあるのですが、やはりマンションや不動産はともかくはまず「立地が命」です。
新築マンションの比較となれば、最新の内装や共用施設にも目がいってしまいますが、特に不動産のプロは、そういった直ぐに古くなってしまい、陳腐化してしまうものより、とにかく物件の立地に絶対にこだわります。
家族構成や生活スタイルで、やはりこのエリアでもどこに住むかによって大きな違いがありますし、ファミリーに人気のエリア、シングルに便利なエリアというものがあります。
特に、横浜中区などは、一本通りが変わりアドレスが変わると、がらりと街の雰囲気が変わって、物件の資産価値に響く場合がありますので、慎重な判断が必要です。
具体的に言えば、たとえば関内徒歩5分でも場所が違えば全く違う価値のマンションになると思って、物件選びをなさって下さい。
特に新築マンションなどでは、どうしても新しい設備などに目がいきがちですが、それよりも厳しい目で街のことを良くしらべて、自分や家族にマッチした駅や住所を選びたいものです。
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